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『孤狼の血』劇場公開記念! 『孤狼の血』劇場公開記念!

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魂に焼きつく、暴力とカタルシス。5月12日(土)劇場公開の『孤狼の血』は、礼儀正しく“お利口”になった現代社会に強烈なパンチを繰り出す“超問題作”だ。狂気とエロス、怒号と銃声があふれる本作の魅力を、白石和彌監督インタビューとともに探っていく。あわせて、70年代に一世を風靡し、本作にもそのDNAが流れる「東映実録路線」の映画から、このジャンルを特徴づける3つのキーワードに基づいて作品を紹介する。

役所広司×松坂桃李×江口洋介×竹野内豊  血沸き肉躍る、男たち渇望の映画が誕生した——『孤狼の血』 役所広司×松坂桃李×江口洋介×竹野内豊  血沸き肉躍る、男たち渇望の映画が誕生した——『孤狼の血』

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『孤狼の血』イントロダクション 『孤狼の血』イントロダクション

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小説家・柚月裕子が、東映実録路線の大傑作『仁義なき戦い』からインスピレーションを受けて書き上げた警察小説が、『仁義なき戦い』を生み出した東映によって、『仁義なき戦い』の熱気と苛烈さをもって、新たな抗争劇としてスクリーンに炸裂する。
強烈なキャラクターたちが跋扈するなか、軸となるふたりの男を演じるのは、日本映画界を代表する名優・役所広司と、近年目を見張る活躍をみせる松坂桃李。「警察じゃけ、何をしてもええんじゃ!」と開き直るアウトローなベテラン刑事と、それに対して疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていく新人刑事。荒々しい生きざまと、暴力と欲望の中で葛藤・成長する姿を熱演する。江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司など、日本屈指の俳優陣による演技合戦からも目が離せない。

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躰が痺れる、恍惚と狂熱の126分 躰が痺れる、恍惚と狂熱の126分

「孤狼の血」

<STORY>
昭和63年、広島。そこは未だ暴力団組織が割拠していた。ある日、広島の巨大組織五十子会系「加古村組」関連企業の社員が失踪する。これを殺人事件と見た広島県警のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は捜査に奔走するが、大上の破天荒なやり方に日岡は抵抗を感じる。さらにふたりは、警察組織の目論見、大上自身に向けられた黒い疑惑、やくざと警察を巻き込んだ報復合戦の渦に巻き込まれていく…。

役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介

「孤狼の血」公式サイトはこちら >>

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌 脚本:池上純哉 音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕 照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会 配給:東映 126分

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監督白石和彌インタビュー 監督白石和彌インタビュー

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「『仁義なき戦い』のような熱い映画を作りたい」 「『仁義なき戦い』のような熱い映画を作りたい」

メガホンを取ったのは、今最も勢いのある監督のひとり、白石和彌。70年代に「実録路線」シリーズを大ヒットさせた東映の看板をもう一度揚げなおす覚悟で臨んだという彼に、この一大プロジェクトの制作秘話を聞いた。

白石和彌監督インタビュー&監督作はこちら >>

<PROFILE>
しらいし・かずや/1974年生まれ。若松孝二監督に師事し、行定勲、犬童一心監督などの作品に参加。2010年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で監督デビュー。以降、日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した『凶悪』(2013)、『日本で一番悪い奴ら』(2016)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017)など、話題作を次々発表。現在、日本で最も注目される若手監督のひとりだ。

原作「孤狼の血」に影響を与えた2本の作品 (or 孤狼のDNAはここにある。本作が影響を受けた2本) 原作「孤狼の血」に影響を与えた2本の作品 (or 孤狼のDNAはここにある。本作が影響を受けた2本)

原作者・柚月裕子が、そして監督・白石和彌が、その影響を公言している映画がある。「東映実録路線」の金字塔とされるそれらのエッセンスは、間違いなくこの映画における狂熱、生々しい人間描写に踏襲されている。『孤狼の血』とあわせてその熱量を体験したい作品だ。

仁義なき戦い

原作者が「こんな熱い小説を書きたい」という一心で『孤狼の血』を書き上げたという傑作。実際にあった抗争事件を、深作欣二監督がリアルな人間描写で映画化。「東映実録路線」の布石に。

県警対組織暴力

『仁義なき戦い』と同じく監督・深作欣二&主演・菅原文太のタッグ。今度は警察側、しかも、癒着も辞さないアウトロー刑事の目線で抗争を描いている。『孤狼の血』にもこの要素が色濃い。

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『孤狼の血』の世界をより深く。3つのキーワードでみる「東映実録路線」入門 『孤狼の血』の世界をより深く。3つのキーワードでみる「東映実録路線」入門

『孤狼の血』に受け継がれるのは、男たちの心を熱くする「東映実録路線」の血脈。それ以前の「任侠映画」の流れを汲みながら、新しいやくざ映画の形として70年代に一大ブームを巻き起こしたこのジャンルを、3つのキーワードで解説する。

『仁義なき戦い』が拓いた、新しいやくざ映画 『仁義なき戦い』が拓いた、新しいやくざ映画

それまで様式美とヒロイズムを重視してきた任侠映画。それらを徹底的に排し、暴力にも人間描写にもリアリティを求めたのが深作欣二監督『仁義なき戦い』(73)だった。この作品の大ヒットにより「実録路線」が誕生した。

  • 仁義なき戦い

     STORY
    複数の組が乱立する終戦直後の広島・呉。復員した広能は、その度胸ときっぷの良さを買われて弱小勢力である山守組の身内となり、敵対する土居組の組長の暗殺を実行する。しかし、それを機に山守組内にも不協和音が流れることとなり、抗争が激化していく。

    仁義なき戦い

  • 仁義なき戦い 広島死闘篇

     STORY
    駅前の利権をめぐって博徒の村岡組とテキ屋の大友連合会が対立する中、博打トラブルに巻き込まれた工員の山中は刑務所に入れられてしまう。3年後、彼は出所するが、大友連合会の連中に袋叩きにされたことで村岡組へ入り、壮絶な抗争に身を投じていく。

    仁義なき戦い 広島死闘篇

  • 仁義なき戦い 代理戦争

     STORY
    昭和35年。広島最大のヤクザ組織・村岡組のナンバー1である杉原が殺される。これを機に、村岡組の跡目を巡って熾烈な抗争が勃発。それは、西日本最大の組織である神戸・明石組を巻き込んだ一大抗争へと発展していく…。

    仁義なき戦い 代理戦争

  • 仁義なき戦い 頂上作戦

     STORY
    昭和38年春。明石組系の打本組と広能組、神和会系の山守組の対立は激しさを増す。激しい抗争が相次いだことから、警察は暴力団撲滅運動に乗り出し、各組織のトップを微罪で次々と逮捕するのだが…。

    仁義なき戦い 頂上作戦

  • 仁義なき戦い 完結篇

     STORY
    昭和41年。「広島抗争」は、警察による「頂上作戦」で終結したかにみえた。広能は網走刑務所に収監され、山守組最高幹部・武田が広島ヤクザたちに大同団結を呼びかける。政治結社「天政会」 として統一されたものの、参与・杉田が暗殺され…。

    仁義なき戦い 完結篇

  • 新仁義なき戦い

     STORY
    昭和33年、組のために人を殺し、服役していた三好が出所。しかし居場所であるはずの組内では、組長・山守と若頭・青木の間で内紛が起こっていた。どちらの派閥も三好を利用しようと近づいてくる中、三好はやくざ社会での生き残りのために、ある決断をする…。

    新仁義なき戦い

  • 新仁義なき戦い 組長の首

     STORY
    7年間、北九州の組織の幹部・楠の代わりとして服役していた流れ者・黒田。出所した彼は懲役慰労金500万を楠に求めるが、楠はヒロポン中毒になっていた。そして黒田に責められた楠が起こした行動が、北九州の暴力地図を塗り替える連続組長殺しに発展していく。

    新仁義なき戦い 組長の首

  • 新仁義なき戦い 組長最後の日

     STORY
    大阪の喫茶店で起こった小競り合いから始まった日本最大の暴力団・坂本組と九州やくざ連合・七人会の激突。抗争の中、殺された北九州の老組長の敵を討つため、若衆頭・野田は坂本組組長の命を狙う。やがて彼はやくざ社会すべてを敵に回すことになっていく…。

    新仁義なき戦い 組長最後の日

実在のやくざ、実際の抗争を描くリアリティ 実在のやくざ、実際の抗争を描くリアリティ

実際のやくざや暴力団が起こした抗争をモデルにした作品が多数。日本版『ゴッドファーザー』を目指し山口組・田岡一雄組長をモデルとした『山口組三代目』(73)、安藤組・安藤昇を本人が演じた『やくざと抗争 実録安藤組』(73)が著名だ。

  • 山口組三代目

     STORY
    勤めていた造船所の上役と大げんかして職を失った田岡一雄は、小学校の同級生で地元のやくざ・山口組組長の弟と再会。田岡は彼の紹介で山口組の一員となる。持ち前のクソ度胸でメキメキと頭角を現していく田岡は、山口組を背負う存在になっていき…。

    山口組三代目

  • 三代目襲名

     STORY
    昭和18年、二代目・山口登に反抗した大長八郎を斬った山口組若衆・田岡一雄が刑期を務めて出所する。公民権がなく兵隊に行く資格がない田岡は、連日賭場に足を運ぶ。やがて終戦の混乱に乗じて、不良たちが略奪を始めると、田岡は山口組自衛団を結成する。

    三代目襲名

  • 実録飛車角 狼どもの仁義

     STORY
    大正11年。新潟からやって来た石黒彦市は横浜に住みつき、賭場に出入りするようになる。そして賭場荒らしのぽっかりの春と親しくなり、ふたりは賭場荒らしを繰り返す。大正12年の関東大震災で彦市の人生が大きく変わったなか、ある時、娼婦のおきみと出会う。

    実録飛車角 狼どもの仁義

  • 仁義の墓場

     STORY
    敗戦から1年。新宿で勢力を伸ばしていた河田組の石川力夫は、兄弟分の今井らと共に中野の愚連隊・山東会の賭場から金を奪う。抗争の末に山東会は壊滅し、今井組が誕生するが、身内にも牙を剥く凶暴な力夫は、河田組々長・河田から疎まれていく。

    仁義の墓場

  • やくざと抗争 実録安藤組

     STORY
    昭和24年の渋谷。不良学生・矢頭が率いるグループと、地元のヤクザ・橋場組は抗争を繰り返していた。ある時、矢頭は銀座の顔役・ドス健に顔を深く斬られてしまう。復讐のためドス健を探し回る矢頭たち。そこに橋場の兄弟分・児島が仲裁に入ったが…。

    やくざと抗争 実録安藤組

  • 実録安藤組 襲撃篇

     STORY
    昭和33年。若き組長・安藤昇は「関東に安藤組あり」と言われるほど権勢を誇っていた。ある日、安藤は財界の大物の借金取り立てを依頼されるが、「ヤクザごときが」と愚弄されたことで襲撃を掛けた。その翌日、安藤を逮捕するべく警視庁が動き始める。

    実録安藤組 襲撃篇

  • 安藤組外伝 人斬り舎弟

     STORY
    昭和24年、渋谷で顔を売り出し中だった安藤昇は暴行の罪で逮捕されていた愚連隊の日向謙の保釈金を払い、彼を舎弟にする。だが仲間の仇を討った日向は再び収監。その後、愚連隊のボス・野田が安藤の舎弟となり、300人の組員からなる安藤組が結成される。

    安藤組外伝 人斬り舎弟

  • 暴力金脈

     STORY
    総会屋として駆け出しの中江宏は、同郷のヤクザ・黒田とベテラン総会屋の乃木を後ろ盾に頭角を現していく。関西で実力一の総会屋・神野との対決に勝った彼は、さらなる野望を実現させるため東京進出を果たすが、大物総会屋・西島との戦いに苦戦を強いられる。

    暴力金脈

地域のカラーと方言の力 地域のカラーと方言の力

当時、全国各地で勃発していた、勢力拡大を目論むやくざ組織同士の抗争。実際の事件を多く描いた「実録路線」では、必然的に各地域を舞台とし、その土地柄が強く出る。土地の方言もまた作品を彩る個性となっている。

  • 実録・私設銀座警察

     STORY
    昭和21年。終戦直後の焼け野原と化した銀座。池谷三郎、樋口勝、岩下敬之、宇佐美義一の4人は、とある酒場のいさかいを機に知り合う。意気投合した4人は徐々に配下を増やして銀座を制圧。マスコミから「私設銀座警察」と呼ばれる暴力団に発展していく。

    実録・私設銀座警察

  • 北陸代理戦争

     STORY
    北陸富安組の若頭・川田は、競艇場の権利をめぐり組長の安本と対立。川田に手を焼く安本に頼られた弟分の万谷は、大阪の広域暴力団・浅田組の金井に相談する。北陸進出を狙っていた金井は仲介を名目に乗り出し、川田は万谷の襲撃を受けて重傷を負ってしまう。

    北陸代理戦争

  • 日本暴力列島 京阪神殺しの軍団

     STORY
    昭和27年。大阪の暴力団・庄司組の花木勇は、ある抗争がきっかけで金光幸司と親しくなる。同じ頃、日新連合会の仁田組は、花木たちが起こした事件を引き合いにし、庄司組に連合会への加盟を迫っていた。これに不満な花木は組を去り、庄司組を襲撃するが…。

    日本暴力列島 京阪神殺しの軍団

  • 実録外伝 大阪電撃作戦

     STORY
    昭和35年の秋。大阪の中心部・ミナミの盛り場は、石村組と南原組が勢力を二分していたが、戦後派不良グループ・大阪双竜会が加わり、凄まじい抗争が展開されていた。そして、大阪進出を企図していた川田組の斬り込み隊長・山地にある好機が生まれ…。

    実録外伝 大阪電撃作戦

  • 神戸国際ギャング

     STORY
    昭和22年の神戸。団直人をリーダーとするギャング団は占領軍の物資強奪を繰り返していた。勢力を拡大する中、敵対組織との抗争が発生。団は殺人で懲役18年の実刑を受けてしまう。そして獄中で、殺人を密告したのは副団長の大滝と聞かされ、脱獄を決意する。

    神戸国際ギャング

  • 広島仁義 人質奪回作戦

     STORY
    昭和43年、広島。関東同志会の広島進出に対し、県下の暴力団は一致団結してこれを撃退。殺人を犯した大西組幹部・神野は8年の刑に服した。やがて県下の暴力団は統一され、神野の兄弟分・北条が会長に就任する。神野は刑期を終えて出所するが…。

    広島仁義 人質奪回作戦

  • 山口組外伝 九州進攻作戦

     STORY
    夜桜銀次こと平尾国人は、兄弟分の石野組々長・石野一郎が坂口組に狙撃されたことから、報復に坂口組幹部を殺害。警察の手を逃れ、大阪の大東組に身を寄せた銀次は、石野が盃を受けた兵頭組の幹部に反発を覚えながらも、敵対する双竜会を相手に暴れ回る。

    山口組外伝 九州進攻作戦

  • 沖縄やくざ戦争

     STORY
    本土復帰を控えた昭和46年12月。沖縄のヤクザ組織は、本土系暴力団組織の沖縄進出に対抗すべく、対立する大城派と国頭派が手を結び、沖縄連合琉盛会を結成した。しかし、国頭派系内部で抗争が勃発。沖縄連合琉盛会は大城派が牛耳ることになるが…。

    沖縄やくざ戦争

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※掲載の情報は2018年5月時点のものです。作品内容、視聴期間、販売価格などは、予告なく変更される場合があります。